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At the mercy of...

私の運命は“あなた”のなすがまま…

「伊勢神宮参拝きっぷ」で2泊3日ちょっとリッチな伊勢志摩ひとり旅をしてきた【出発前~1日目編】

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春ですね~。暖かくなってお出かけしやすい季節になりました。
そんなこれからの季節に、伊勢志摩への旅はいかが?

3月の3連休に2泊3日の伊勢志摩旅行に行ってきました~ひとり旅^^
伊勢志摩旅行は今回で2度目。1度目は昨年の10月に高校の友人2人と1泊2日で行きました。
なぜ5ヶ月後にすぐ2度目の旅に出たかというと、1度目に2つのミスがあったからです。

今回の旅の目的は…リベンジ

1度目の旅行での2つのミス。

  1. 友人の遅刻で予定をズラさなければならなかったこと。
  2. レンターカー移動だったため、混雑で駐車場に入れなかったこと。

友人の遅刻は前日の仕事の関係もあったため、仕方のないことでした。
しかし、その分予定をズラしたり、行く予定だったところをあきらめたりしないといけませんでした。
新幹線や特急も指定席を取っていたのですが、当然それにも乗れず、コスト的にも無駄は出てしまいました。

そしてレンタカーでの移動は、車の中で好きな音楽をかけながら、いろんな話をしながら旅出来るというメリットがある一方で、混雑や渋滞の影響はもろに受けてしまうというデメリットがあります。
1度目の旅では、2日目に伊勢神宮 内宮を訪れた際に起きてしまい、帰りの快速や新幹線の時間もあるため断念しました。

ということで、その1度目の帰り道に3月3連休にリベンジすることを決め、ホテルをその場で予約。
年度末ということもあり、友人と予定を合わせることは難しかったためひとり旅で、せっかくだからちょっとリッチに旅しようということになりました。

2泊3日に大活躍!「伊勢神宮参拝きっぷ」

免許は持っているのですが、ペーパードライバーな上に、前回のミスの1つである車移動を避けるため、今回は交通機関と徒歩のみの移動です。
そんな私の味方になってくれたのが、タイトルにもある「伊勢神宮参拝きっぷ」です。

伊勢神宮参拝きっぷ」は近畿日本鉄道が発売している前売り限定のきっぷです。
<東海発>と<関西発>の2つがあるのですが、私が今回購入したのは<東海発>のきっぷになります。

伊勢神宮参拝きっぷ」で何ができるの?

まず、この「伊勢神宮参拝きっぷ」の有効期間は、乗車日から3日間。
つまり今回の場合、3連休初日の3/18から、最終日の3/20までまるっと有効。
乗車日の1ヶ月前から購入できます。

そしてきっぷのセット内容は…

  1. 近鉄発駅~フリー区間<松坂~賢島>までの往復乗車券(今回は近鉄名古屋伊勢市)とフリー区間の乗車券
  2. 「ゆき」<発駅→フリー区間>と「かえり」<フリー区間→着駅>の特急券引換券(今回は「ゆき」が近鉄名古屋伊勢市、かえりが伊勢市近鉄名古屋
  3. フリー区間(松坂~賢島間)用特急券引換券2枚
  4. 三重交通バス伊勢エリア内フリー乗車券
  5. パールシャトル伊勢神宮 内宮⇔伊勢志摩近鉄リゾート各ホテル>片道乗車券※要事前予約
  6. レンタカー約30%特別割引(今回は使用しません)

レンタカー以外を今回使用したので、1~5までは以下で順次説明していきます。

伊勢神宮参拝きっぷ」はどこで買えるの?

大阪府下・愛知県下と奈良線京都線吉野線下市口駅以南の特急券発売駅の窓口、または近畿日本ツーリストJTB日本旅行各グループ、農協観光の主要支店・営業所で購入することができます。
前売り限定発売のため、必ず出発前日までに購入が必要です。
今回は自宅から近くの近畿日本ツーリストで購入しました。
土日は旅行の予約や相談に来る方が多いので、事前に来店予約をすると良いと思います。

近畿日本ツーリストで「伊勢神宮参拝きっぷ」を購入

近畿日本ツーリストに行き、「伊勢神宮参拝きっぷ」を購入すると5枚の券が手元にやってきました。

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①総括券

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旅行中使うことはありませんが、万が一払い戻しが必要な場合に使うので、旅行が終わるまでは保管しておきます。

②乗車券引換券

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これがまず重要!この乗車券引換券を、発駅の特急券売り場で提示します。
今回は近鉄名古屋特急券売り場で提示しました。
この券を特急券売り場で提示しないと、往復乗車券・フリー区間乗車券・フリー区間特急券引換券・三重交通バスフリー乗車券が受け取れませんので、発駅に到着したら、特急券売り場に行ってください。

③「ゆき」の特急券

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先ほどきっぷのセット内容では「特急券引換券」と書きましたが、乗車日時が決まっている場合は、きっぷ購入時に特急指定席を予約し、「特急券」を受け取ることができます。
今回はきっぷの購入と同時に、指定席の予約を行いました。
乗車日時が決まっていない場合は「特急券引換券」を受け取り、後で指定席を予約します。
近鉄特急は全席指定なので、乗車前までに予約が必要です。
なお、観光特急の「しまかぜ」や「つどい」に乗車したい場合は別途特別車両料金が必要です。
今回は出発の6日前にきっぷを購入したのですが、「しまかぜ」や「つどい」は人気の特急なので、もっと早めの予約が必要かと思います。

④「かえり」の特急券

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「ゆき」同様に、「かえり」の指定席も予約。「特急券」を受け取りました。

⑤ パールシャトル片道乗車券

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そして伊勢神宮 内宮から各ホテルを結ぶパールシャトルの片道乗車券。
パールシャトルは事前に予約が必要なので、利用する場合は事前に予約しておきます。
今回は3日目の朝、ホテルから内宮に行くのに使用しました。
もし、往復で利用したい場合は別途500円で乗車できますので、パールシャトル予約の際に支払方法を選んで購入してください。

これも忘れてはいけないですが、「伊勢神宮参拝きっぷ」とは別に自宅⇔近鉄発着駅の交通手段は確保してください。
私の場合、発着駅は近鉄名古屋なので、東京⇔名古屋の新幹線乗車券と自由席特急券をJRの券売機で購入しました。

1日目:いざ伊勢へ!

自宅→東京駅→名古屋駅

3連休初日ということもあって、東京駅はすごい人でしたが、自由席でも座れました。

前日一睡もしなかったためwとにかく車内で寝ないように名古屋へ。

名古屋駅到着!早速乗車券の引換へ…

名古屋駅に到着したらすぐ近鉄名古屋駅へ。

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そして手元に6枚の券がやってきます。

近鉄発駅⇒フリー区間<松坂~賢島>(最初の下車駅)の乗車券

今回は近鉄名古屋伊勢市「ゆき」の乗車券になります。

②フリー区間周遊・フリー区間近鉄着駅の乗車券

3日間松坂~賢島のフリー区間を乗り降りできる乗車券とフリー区間近鉄着駅「かえり」の乗車券になります。フリー区間の駅で下車し、改札機を通してもちゃんと出てきますの、必ず取って改札を出てください。
「かえり」に近鉄着駅(今回は近鉄名古屋)の改札機を通した時点で終了になります。

③④フリー区間特急券引換券

松坂~賢島のフリー区間を特急で移動する場合、特急券売り場でこの券を提示し、乗車日時を決めると特急券を受け取ることができます。
2枚あるので、3日間で2回は特急に乗ることができます。

三重交通バス伊勢エリア内フリー乗車券

こちらも3日間、伊勢エリア内のバス停で自由に乗り降りできる乗車券です。
三重交通バスを利用したら、降りるときに運転手さんにこの券を見せればOKです。
乗るときに整理券が出てくるときもありますが、この乗車券を利用するなら取らなくても大丈夫です。

⑥パールシャトル片道乗車券

近畿日本ツーリストできっぷ購入時にも受け取って、手元に2枚のパールシャトル乗車券があることになりますが、どちらかを乗車時に提示すればOKです。

近鉄名古屋伊勢市

先ほどの①のきっぷを改札機に通します。
改札機を通るのは裏側が黒いきっぷのみです。
この3日間の旅の中でよく出くわしたのですが、特急券などで裏側が白いきっぷを改札に通してしまうと、ピンポーン♪となってしまいます。
新幹線や新幹線から在来線乗り換えをよくやる方なのかな?と思いますが、裏側が白い特急券は各駅の改札に回収箱が設置されていますので、その中に入れて、改札機には入れないようにしてください。

伊勢市駅到着

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伊勢市駅近鉄線とJR参宮線の2つの路線が乗り入れています。
駅舎は1つですが、改札は近鉄側とJR側の2つがあります。
伊勢神宮 外宮に向かう場合や、三重交通バスを利用する場合はJR側に出ます。
今回、近鉄線を利用していますが、JR側から出ることができます。
ここで先ほどの①のきっぷの出番は終了です。

改札を出て、まずは宿泊するホテルへ荷物を預けに行きました。
今回は1日目は伊勢市内のホテル、2日目は賢島のホテルと、別のホテルを予約しました。
1日目は伊勢市駅のすぐ目の前のホテル(詳しくは後述)だったので、すぐ荷物を預けられましたが、駅にはコインロッカーや手荷物預かり所があるので、すぐに外宮に行きたいけどホテルが離れている…という方でも大丈夫です。

伊勢神宮 外宮

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伊勢市駅から伊勢神宮 外宮までは、バスもありますが徒歩で十分な距離ですし、駅からまっすぐ歩くだけで迷うことはないなので歩きます。
ちなみに外宮の目の前にはバス乗り場があるので、外宮でお参りを済ませたら、すぐにバスで出かけることができます。

外宮は正式には「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」といい、衣食住、産業の守り神「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」が祀られています。
連休ということもあり、人は多かったですが、駅から5分で鳥居をくぐり、中に進んでいくと、車の走る音が段々と遠ざかり、心地よい静寂に包まれていきます。
前回と今回どちらも、外宮では正宮と写真はありませんが別宮「風宮(かぜのみや)」で【始終御縁がありますように】 お参りをしました。
衣食住や産業に関わるものではないですが、前回のジンクスのようなものを守って今回も同じようにお参り。

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正宮

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前回の遷宮まで御殿が立っていた場所
「古殿地(こでんち)」

伊勢神宮 外宮」について
住所 三重県伊勢市豊川町279
アクセス JR・近鉄 伊勢市駅から徒歩約5分
近鉄 宇治山田駅から徒歩約10分
参拝時間 1~4月・9月:5:00~18:00/5~8月:5:00~19:00/10~12月:5:00~17:00
12月31日~1月5日までは終日参拝可能
ホームページ http://www.isejingu.or.jp/about/geku/

伊勢市駅鳥羽駅

外宮からまた伊勢市駅に戻り、次は鳥羽へ向かいます。
ここで使うのは、近鉄名古屋で引き換えた②のフリー区間周遊(&「かえり」乗車券)と③のフリー区間特急券引換券。
特急券売り場で引換券を提示し、行き先を伝えると、空いている特急の特急券を発行してもらえます。

次は鳥羽へ向かうため、伊勢市から鳥羽までの特急券と引き換えます。

ちなみに特急券が不要の普通列車も走っていますが、本数は多くありません。
普通列車が来るのを待っていても良いですが、次の予定の時間が決まっていてズラせないというときは、特急を使った方が良いと思います。
出発前に時刻表を確認して普通列車に乗るか、特急に乗るかは決めましょう。

鳥羽マルシェでビュッフェランチ

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次に訪れたのは鳥羽駅のすぐ近くにある、鳥羽で取れた海産物や農作物の直売所「鳥羽マルシェ」です。
直売コーナーの他、飲食コーナーもあり、地元の食材を使った地産ビュッフェレストラン、テイクアウトコーナーもあります。
お昼はこちらのビュッフェレストランへ。
席数約50席のビュッフェレストランは人気があるようで、早めに行かないと順番待ちになります。
名前を書いて呼ばれるまで中の直売コーナーをうろうろして待ちました。

地産ビュッフェレストラン

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ビュッフェレストランでは地元の食材を使った野菜のグリルや天ぷら、サラダ、お刺身、カルパッチョ、カレー、手こね寿司、お味噌汁、デザートなどなど種類が豊富で、旅行に来たからには地のものをいろろ食べたい方には、ビュッフェだとちょっとずづ食べられるのでおすすめです。
写真は3枚取ってますが、おいしかったものをもう1回取りに行ったりで、4・5回は料理を取りに行きました。
入った時間が営業時間が終わりに近づいていたころでしたが、遅い時間でもできたてのものが出てきた料理がありました。
家族連れ、カップルが多く、おひとり様は若干勇気がいるかもしれませんが、1人だと席が空いて順番が来れば入れる(人数が多いと分かれて座らないといけなかったりする)ので、そういう点では楽かもしれません。
私が行った時間には、ちょうどバイクのヘルメット抱えたかっこいいお姉さんが1人で来ていたので、ちょっと安心w

「鳥羽マルシェ」について
住所 三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383-42
アクセス JR・近鉄 鳥羽駅から徒歩約2分
営業時間 10:00~18:00(水曜定休)
地産ビュッフェレストラン:11:00~14:00(ラスト入店13:30)
テイクアウトコーナー  :11:00~18:00
ビュッフェレストラン料金 大人:1,480円/小学生:980円/3歳以上:480円 ※すべて税込
制限時間:1時間
ホームページ http://tobamarche.jp/

ミキモト真珠島

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次に訪れたのは、鳥羽マルシェから歩いて5分ほどのところにあるミキモト真珠島です。(ブレブレやな)
世界で初めて養殖真珠が誕生した場所です。
養殖真珠ができるまでの過程や、使用する道具などが展示されていて、真珠について学ぶことができます。

もちろん、真珠のアクセサリなどの購入もできます。
思ったよりお手頃なものから、お給料かよ!ボーナスかよ!クラスのものまでありましたが、ここではお買い物しませんでしたw

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また、時間によっては海女の実演を見ることができます。
3月とは言え、まだまだ寒くて冷たい海の中に潜って、次々と貝を採って浮上してくる海女さんたち。
実演が終わったあと、帰路を辿って出ようとしたら、帰路の途中に海女さんたちの小屋があり、バタバタと中に入っていく海女さんたちを目撃w
思いがけず、舞台裏を観てしましました^^;

ミキモト真珠島」について
住所 三重県鳥羽市鳥羽1丁目7-1
アクセス JR・近鉄 鳥羽駅から徒歩約8分
営業時間 8:30~18:00 ※季節によってこの時間内で設定されているようです。
料金 大人:1,500円/小人(小・中学生):750円 ※すべて税込。団体料金・障がい者割引有。
ホームページ http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp/index.html

無目的に五十鈴川

この日のうちに行っておきたかった3ヶ所には行けたので、どこに行こうかなと思いつつ、とりあえず五十鈴川へ行くことに。
鳥羽水族館の方面まで目的もなく歩いていると、ちょうど中之郷駅普通列車が来る時間だったので、中之郷駅から五十鈴川駅へ。
普通列車ももちろんフリー区間周遊乗車券で乗ることができます。

五十鈴川駅から歩いて8分ほどのとこにイオン伊勢店があったので入ってみたが、私が知っているイオンの雰囲気とは違って、人が少ない^^;
適当に店内をうろうろしながらどうしようか考えた結果、最終日に行く予定だった内宮に行ってみることに。
また五十鈴川駅に戻り、そこからバスで内宮へ。
ここで初めて⑤の三重交通バス伊勢エリア内フリー乗車券を使います。

伊勢神宮 内宮

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結果的にこの選択は正解でした!
到着したのが17時で、参拝時間が終わる1時間ほど前で、思ったほど人が多くなくて歩きやすかったです。

内宮は正式には「皇大神宮(こうたいじんぐう)」といい、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」が祀られています。
写真は撮りませんでしたが、今回は正宮のみお参り。
というのも、正宮まで歩いて20分ほどかかりますので、1時間で別宮まで参拝するのは無理でした^^;

先日の「幸せ!ボンビーガール」で上川さんがふるさと八王子の武藏陵墓地を紹介されたときに「玉砂利を踏む音だけが響く」とおっしゃっていましたが、まさに夕刻の内宮参拝でそれを体感しました。

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伊勢神宮 内宮」について
住所 三重県伊勢市宇治館町1
アクセス 近鉄 五十鈴川駅からバス・タクシーで約6分
JR・近鉄 宇治山田駅からバス・タクシーで約10分
伊勢神宮 外宮からバス・タクシーで約10分
参拝時間 1~4月・9月:5:00~18:00/5~8月:5:00~19:00/10~12月:5:00~17:00
※12月31日~1月5日までは終日参拝可能
ホームページ http://www.isejingu.or.jp/about/naiku/index.html

内宮から伊勢市駅

ホテルのチェックインの時間が迫っていたので、バスで伊勢市駅へ。
この日は臨時便も走っていたので、本数は多かったです。
前日一睡もしなかったため、夜ごはんどうしようかな…と思いながらうとうとしながらホテルに向かいます。

三交イン伊勢市駅前~四季乃湯~

1日目は昨年の11月25日にオープンしたばかりのこちらに宿泊しました。
前回の旅行の帰り道に宿は抑えていたのですが、10月でしたのでオープン前。
あとで先に予約していた宿をキャンセルしてこちらに。
何より駅の目の前でめちゃくちゃ近いのもポイントです。

オープンしたばかりなのでとにかくキレイ!!部屋のお風呂も真っ白で!!
お部屋のお風呂もいいですが、地下には大浴場もあります(今回はアイツで断念)
またフロントにはアメニティバーと枕バーがあります。
部屋にはアメニティがないため、必要なものだけ取って部屋に向かいます。
枕が数種類用意された枕バーでは、柔らかさなどから自分に合った枕を選ぶことができます。
ただし数量限定で、18時すぎにチェックインしたころにはなくなっていました…
荷物を預ける際に選んでキープまでできるかはわからないので、どうしてもという方は、念のためフロントの方に尋ねてみてください…。

夕食はつかないのですが、近くには和食屋さんやコンビニがありました。
和食屋さんに行きたかったのですが、もう眠くて仕方なかったのと、鳥羽マルシェでいっぱい食べてお腹が減らなかったので、コンビニで軽食を購入して済ませました^^;

三交イン伊勢市駅前~四季乃湯~」について
住所 三重県伊勢市宮後1-1-1
アクセス JR・近鉄 伊勢市駅から徒歩2分
チェックイン/チェックアウト 15:00(最終26:00)/10:00
ホームページ http://www.sanco-inn.co.jp/ise/
今回の宿泊プラン スタンダードプラン<朝食付き> 8,200円(税込)

長くなってしまったので、今回はここまで。
いきなり朝から大失敗&テンション上がった賢島での2日目と再び伊勢市に戻ってきた3日目は別記事で…。